私のブーケについて「間引き方と切り分け方」

こんにちは。

私のブーケについて・・・ご覧いただきありがとうございます。

今日は「間引き方と切り分け方」についてご紹介させて頂きます。

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いつもレッスンでお伝えしていますが

切り分け方はブーケのスタイルや大きさによって異なります。

小さめのブーケでしたら細かく切り分け

大きめのブーケでしたら切り分けが少なくなります。

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何度もお伝えしていますが、私は繊細で複雑

時には力強く生命力を感じるブーケを魅力的と思っております。

緻密さを表現するには切り分け方も大きなポイントと思います。

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時々、お花のご経験が長い生徒さまも

「ここまで細かく切り分けるんですねー」と驚かれます🐱

短く切り分けても殆どブーケに組み入れることができますのでご安心ください!

まずは枝分かれしているお花は

長く独立している茎を間引きます。

また、真横に倒れているものは出来る限りカットします。

枝ぶりが少なくなると、軸の茎の切り分けたい場所が見えてきます👀

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ブーケの中に組み入れるお花は影をつくらないようにスッキリと間引き

アウトラインに使うお花は見えすぎている茎を隠したい為

なるべく葉や花を残しておきます。

(どこから見ても美しく、横顔も繊細に仕上げていきます!)

迷ったら残しておいて、間引きたければその都度にしましょう!

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切り分けは、なるべくお花を有効的に使いたいので

長さが取れそうであれば、細かく分けてください。

ただし、必ず握れる長さは必要です。

またお花や葉が先端になる場所で切り分けます。

どちらか迷ったとき先端がキレイは方を優先にして下さい。

ライン状に付いているもの(木イチゴ、アイビー、利休草など・・・)は

同じ長さに切り分けるのではなく

先端側を長く残します。

こちらも大きなポイントです!

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ブーケは人の手によって美しく束ねられます。

「かわいそう・・・」「もったいない・・・」と思い

間引いたり、切り分けができないようでは

ブーケの美しさが欠けてしまいます💧

ブーケの仲間入りできなかった短なお花たちは

お持ち帰りして別で飾ってくださいね!

ただし、間引きすぎ切り分け過ぎには気を付けて下さい。

迷ったら、とりあえず残しておくこと!

間引く、切り分けることを「大切な引き算」と私は言っております

この「大切な引き算」は大きく3つあります。

次回は「もう一つの引き算」をご紹介いたします。

是非!ご参考ください!

 

レッスンについてお問合せ頂き、ありがとうございます❤

完全プライベート1Dayレッスンを考えております。

整いましたらご案内させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します!

 

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2020年8月27日 (木)

私のブーケについて「お花合わせで決まるブーケの形」

こんにちは。

今日は「お花合わせで決まるブーケの形」をご紹介いたします。

正直、ブーケの形は自由と思っています笑

上へ飛ばしてみたり、下へ流してみたり・・・お好きなように束ねていくことが

楽しさへと繋がり、自分らしさを表現できます✨


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(こちらのブーケは私がギフト用に束ねました笑)

ただ、ブーケのベースの形はある程度お花合わせで私は決めています。

例えば、葉物やグラミネなどナチュラル感を表現できるような

お花が少ない場合はアウトラインを低くして

コロンとしたブーケにしています。

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イメージ的にはこんな感じかなぁ・・・?

高低差もあまり深く付けず、ラウンドの形をハッキリさせ

エレガンスなブーケに仕上げます。

逆に

ナチュラル感たっぷりなお花合わせの場合は

高低差を深く付けます。

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枝物は枝ぶりを活かし高く、グラミネは枝物とメインのお花を繋ぐように。

深く高低差を付けても、必ず高さの繋がりを出して下さいね!

ベースの形は極端に言えば、横から見て逆三角形になります。

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その場合、横顔で茎が見えがちになってしまいますが

しっかりと茎を隠しましょう。

どこから見ても美しく仕上げます!

茎を隠そうと、1本だけボリュームのある葉物などを横に添えるのではなく

少しずつ葉物や小花が下りてきます。

最初に小分けしたり間引いたりした短い葉物や小花が

この時に登場します🎵

このアウトラインで、かなり繊細さが表現できます。

(アウトラインについては過去のブログでご紹介しております。)

また主役の大きなお花はアウトラインに入れないでくださいね!

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ご参考頂ければ嬉しく思います。

生徒の皆さまが束ねられたブーケを見ているだけで

幸せな気持ちになれます♡

趣味の方からお花仕事を目指している方

そして現在お花のお仕事(お花屋さん経営や勤務、お花教室主宰)をされている方

様々な方にお越し頂いております。

色々なご質問を頂くからこそ、自分自身の成長に繋がっていると思っております。

いつもありがとうございます。

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ブログ「私のブーケについて」を読んで頂き

お問い合わせなどありがとうございます!

ご希望のレッスン内容で

「完全プライベート1日集中レッスン」など少し考えてみたいと思います!

(リモートレッスンなどは申し訳ありませんが行っておりません。。💦)

 

さて、次回も「私のブーケについて」続きます!

 

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2020年8月21日 (金)

私のブーケについて「危険な三角地帯」

こんにちは。

随分日にちが空いてしまい

このまま私のブーケについて・・・を書かなくなってしまうような勢いでした💢

また少しずつ更新していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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今日は危険な「三角地帯」について。

メイン的な大きなお花の間に三角の空間がどうしても出来やすいですよね。

その空間に小花などが流れ込んでしまうご経験はありませんか?

ブーケを回してる間に流れ込んでしまったお花数本が

クロスしたり絡まったり・・・気が付けばゴチャゴチャブーケに💦

「こんなはずじゃなかった💧」と何度思ったことでしょう?

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理由は色々あると思いますが

まず、メインのお花の高低差が浅いことが1つの理由と考えられます。

私のレッスンでは大きなお花は「お花の頭1つ分くらい高低差を付けて下さい!」

そうお伝えしています。

その高低差の中で隣り合うお花が同じ高さにならないようバランスを取ります。

しっかり高低差を付けることで三角地帯ができにくくなり

お花の形は美しさを保てます!!!

(高低差が浅いことにより、お花がぶつかってしまい変形してしまいます。)

お花のお顔を全て見せるのではなく

少し隠れるようなお花があるからこそ、奥行きとなり

深いブーケに繋がってゆきます。

 

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また、動きやすお花と感じたときは

しっかりしたお花やグリーン、枝物をプラスして固定させてください。

細い茎のお花は太い茎の間に入れて固定させることもできます!

その都度、工夫することも制作過程において大切なこと♡

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あとは、ブーケの握り方も大きなポイントです。

指先を使うのではなく

親指と人差し指の間(水掻き)の位置で握り

常に握っている時は筒状を意識して下さいね。

もしかしたら、お悩みが解決するかも知れません💡

ご参考頂ければ嬉しく思います。

説明が上手く言葉にできず、申し訳ありません💦

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私のブーケについてのお写真は

全て生徒さまが束ねられたブーケです♡♡

ご質問ありがとうございました!

 

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2020年7月28日 (火)

私のブーケについて「お花の入れ方」

こんにちは。

今日は「お花の入れ方」について。

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私は1つの作品の中で、大きな流れを大切にしています!

ブーケではイメージ的にはエスカルゴ状にお花を入れます。

最初に作るパラレルの束がエスカルゴの中心になるイメージで。

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もちろん

出来上がった時にブーケの中心が最初に持ったお花にならなくても大丈夫です!

お花の大きさや形で多少中心がズレてきますが

エスカルゴの意識を持っていると美しいお花の流れができてきます。

エスカルゴを意識せず

あちこちお花を入れていくと

お花の点を線で結んだときに流れがぐちゃぐちゃになってしまいます💧

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お花は横から入れ正面まで流れを作り、ブーケを回します。

回した時に最後に入れたお花が横に

そして最後に入れたお花の続きから、またスタートします。

横から正面を一つのゾーンとすると、そのゾーンを繋げていくイメージです。

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暫くはこの繰り返し。

その中で注意することは、お花の大きさや形で

ゾーンの中に入り込んでいるお花もありますので

そこは飛ばしてください。

常にバランスを確認しながら束ねてくださいね👀

ある程度お花が入りましたら、大きなお花の流れは確実に出来ています。

残りのお花でバランスを整えて仕上げていきます。

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次回は「危険な三角地帯」について💣

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2020年7月23日 (木)

私のブーケについて(パラレルからスパイラルへ変わる瞬間)

こんにちは。

連日、私のブーケについて書かせて頂いております。

今日はパラレルからスパイラルへ変わる瞬間です。


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さて、前回に「始めに握るお花数本はパラレルです。」とお伝えしました。

ブーケを束ねる時、スタート時はとっても難しいですよね。

その難しい最初は、茎が真っ直ぐ目なお花を選びパラレルでしっかり握ってください。

少し上の方を握って頂くと楽になります。

(スパイラルが始まるり、回しながら握る位置を少しずつ下げていくので、最終的には下の方を握っています。)

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「何本パラレルで握るのですか?」と思いますよね・・・?

それはお花合わせやお花の大きさ、ブーケの大きさによって違いますが

単純に言えば、枝分かれの花、メイン2本、小花やグリーン(細い茎)くらいになります。。。

このパラレルの最初の時にも、繊細さを表現したいので、小花は必ず添えてあげます。

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パラレルが整いましたら、スパイラルが始まります。

最初は浅い角度で束ね、お花が重なるたび角度が深まっていきます。

茎が同じ方向でも

いきなり立ち上がったり、深く倒したりしないでくださいね!

お花が動く原因にもなります💧

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言葉だけで説明することはとても難しく、私には限界がありますが💦

ご参考頂ければ嬉しく思います!

次回はスパイラルがいよいよ始まりますので「お花の入れ方」を予定しております♪

 

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2020年7月16日 (木)

私のブーケについて(最初に選ぶお花と始めのテクニック)

ご覧頂き、ありがとうございます。

少しブログを書く勢いがなくなってしまっていますが💦

マイぺースで更新していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

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今日はスパイラルブーケで「最初に選ぶお花と始めのテクニックについて」ご紹介いたします。

同じスパイラルでも束ね方は様々です。

ここでは私のブーケについて書かせて頂いております。

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まず、最初に持つお花はメインのお花ではなく

枝分かれしていて出来るだけ真っ直ぐの茎を選んでいただきます。

枝別れも色々ありますが、次にメインのお花を入れるため

メインのお花の大きさにピタッとハマるような枝分かれの幅を選んでください。

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例えばメインのお花が芍薬やダリアのように大きなお花の場合は

枝分かれの幅が広く茎が真っ直ぐなお花を選んでください。

またバラやラナンキュラス、チューリップなどの基本中輪のお花の場合は枝分かれ幅が少し狭いお花を選びます。

そしてメインのお花を枝分かれの間に入れたときに

大きおな穴があったり、窮屈になったりしないようにピタッと決めて下さいね。

もし、丁度良い枝分かれ幅が無い場合は

窮屈になるより、少し広めの枝分かれの花を選び

その間にメインのお花ともう1本(場合によっては2.3本でも構いません)

お花を入れて枝分かれのお花とメインのお花を馴染ませます。

ここからブーケのスタートです!

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でも、ここでのテクニックはパラレルです🐱

私がお伝えしているブーケはパラレルからスタートします!

今日はここまでにしますね。。

ご参考頂ければ嬉しく思います!

また次回♥

 

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2020年7月 9日 (木)

私のブーケについて(握り方とブーケの角度)

おはようございます。

最近は、私のブーケについてご紹介させて頂いております。

基本のスパイラルや下準備の切り分け、ブーケの束ね方など・・・

お伝えしたいことは沢山ありますが、様々なことは1通りではありません。

ここでは、この仕事を始めて18年目の経験を私のカタチとしてお伝えしています。

この数年間に渡り、生徒さまから頂いた沢山のご質問から私なりの解決策が生まれました。

ブーケについて悩みがあったり

モヤモヤしてきたことがあれば少しご参考頂けましたら大変嬉しく思います♪

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今日は基本のスパイラルブーケの「握り手とブーケの角度について」です。

スパイラルは茎を一定方向に螺旋状に束ねていきます。

先日もお話しましたが茎が一定方向でも、急に深く倒れたり立ち上がったりしてしまうと

大きな穴ができてしまい、お花の動く原因にもなります。(お花の大きさによって異なる場合もあります)

1つのブーケの中で、別で茎が束になって倒れているご経験はありませんか?

その原因は急に茎が深く倒れているからです😖

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ブーケの握り方もとても重要です。

親指を内側にして握り、ブーケを立ち上げて束ねられる方も少なくないと思います。。

その束ね方ではスパイラルの茎があまり広がらず、お花が立ち上がりキュッとなってしまいます。

(生徒さまには大きなブーケを束ねられなくなりますよ😵!と厳しくお伝えしております笑)

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親指をやや胸と平行に、そして手の平と4本の指でブーケを支えるように握って下さい。

そして束ねている時はブーケをあまり立ち上げないで下さい。

(お花の配置やブーケの形など確認するときは、もちろん立ち上げて下さいね!)

目安としては身体に対して45度くらい傾けてください。

そうすることで、お花が自然と重なり混ざり合います。

ブーケを立ち上げて束ねると、1本ずつ個々の強さが出来てしまい

混ざり合いが薄くなってしまいます。

それぞれのお花が混ざり合い、1つとなってブーケの美しさを深く感じます。

きっと腕も楽になりますよー!

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ご参考頂ければ嬉しく思います。

次回も「私のブーケについて」続きます♥

どうぞ宜しくお願い致します。

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2020年7月 5日 (日)

私のブーケについて(お花を入れる時のポイント)

 

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

少し前から「私のブーケについて」を書かせて頂いております。

説明がなかなか上手くいかず、分かりづらいこともあると思います。。。申し訳ありません💧

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引き続き、今日はお花を入れる時のポイントです。

まず、お花を入れる時「どのお花を入れよう・・・」と迷うこともあると思います。

いつも私は生徒さまに「お花1本づつ活かすことを意識してくださいね!」

そうお伝えしております。

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例えば、1本に小花が沢山ついているお花は重なってしまうとお互いが引き立ちません。。

本来持つお花の形を活かしてくださいね。

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また、お花を入れる時にお花を持つ位置も大きなポイントです。

(右利きの方は左手はブーケを握る手、右手はお花を入れる手になります)

入れるお花の持ち位置が上の方を持つと

自分の意志でお花を入れてしまいます。

ブーケの握り手より少し下を持つことで

空気をを運び、お花に委ねて束ねることができます。

出来上がったブーケの表情がフワッとします😃

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もちろん全てのお花ではなく、短いお花などは上の方を持って束ねます。

ちょっとしたことでブーケの表情は変わるものです。

よろしければ意識してみてくださいね!

束ね方は様々です!

ここでは「私のブーケ」について書かせて頂いております。

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2020年7月 3日 (金)

私のブーケについて(スパイラルとブーケを握る位置)

こんにちは。

今日は束ねたかについてのポイントをご紹介させて頂きます。

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お花が折れたり動いてしまったり、、慣れない頃はそんな経験はよくあることです。

でも必ず原因はあります。

まずはスパイラルでしっかり束ねることが大切です!

いくら一定方向のスパイラルで束ねても

急に角度が深くなったり、立ち上がったりしてしまうと

茎との間に大きな穴が開いてしまい、動く原因にもなります💦

お花を入れる場所に合った角度で束ねてください。

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また、ブーケを握る位置も大切にしています。

お花が動いてしまうと握る位置が無意識に上がってしまいます。

そうすると、お花が折れてしまったりブーケの印象がキュッとなってしまいます。

私は生徒さまに「握り手を1センチ下げて下さい」とよくお伝えしています。

それくらい、握る位置でブーケの表情が変わります。

そして、実は反対の手(右利きの方は右手)のお花の持ち位置も大切です。

次回に😃

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束ね方は様々です!

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2020年7月 1日 (水)

私のブーケについて(透明感の高め方)

こんにちは。

今日はブランシュのブーケについてご紹介させて頂きます。

ブーケの束ね方は基本は同じでも、細かなことはお教室によって違いますが

正解や不正解ではありません。

「どんなブーケが好みで、何を大切にしているか」で大きくデザインが変わります。

 

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私は「透明感が高く、繊細で複雑なブーケ」をいつも求めています。

もちろん、生徒のみなさまもそんなブーケを束ねて頂けるよう

様々なことをお伝えしています。

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透明感を表現するためには、小さな空間を沢山作り

そこに光が射し込むことにより、透明感が増します。

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では、小さな空間はどうすれば作れるのか・・・

それは高低差やお花の向き、配置などが大きなポイントです。

そして、もう一つ大きなポイントがあります!

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それは束ねる前の下準備です。

切り分け方はブーケの大きさによって異なりますが、かなり細かく切り分けます。

短くなってしまっても、殆どのお花はブーケに入れてあげられます😃

そして花の葉はほとんど取り除きます。

茎が重なっていくと葉が重なっていく茎の中に入り込み、陰になります😖

せっかくの小さな空間も影があっては光を放ちません。。。

まだまだ細かいことはありますが

ご参考いただければ嬉しいです!

また、下準備のお写真撮ってみますね。

次回は束ね方をご紹介しようかしら・・・✨

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