« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020年7月28日 (火)

私のブーケについて「お花の入れ方」

こんにちは。

今日は「お花の入れ方」について。

P9043595

私は1つの作品の中で、大きな流れを大切にしています!

ブーケではイメージ的にはエスカルゴ状にお花を入れます。

最初に作るパラレルの束がエスカルゴの中心になるイメージで。

Pc044755_20200728134501

もちろん

出来上がった時にブーケの中心が最初に持ったお花にならなくても大丈夫です!

お花の大きさや形で多少中心がズレてきますが

エスカルゴの意識を持っていると美しいお花の流れができてきます。

エスカルゴを意識せず

あちこちお花を入れていくと

お花の点を線で結んだときに流れがぐちゃぐちゃになってしまいます💧

Pb264622

お花は横から入れ正面まで流れを作り、ブーケを回します。

回した時に最後に入れたお花が横に

そして最後に入れたお花の続きから、またスタートします。

横から正面を一つのゾーンとすると、そのゾーンを繋げていくイメージです。

Pb194547

暫くはこの繰り返し。

その中で注意することは、お花の大きさや形で

ゾーンの中に入り込んでいるお花もありますので

そこは飛ばしてください。

常にバランスを確認しながら束ねてくださいね👀

ある程度お花が入りましたら、大きなお花の流れは確実に出来ています。

残りのお花でバランスを整えて仕上げていきます。

P8283505

次回は「危険な三角地帯」について💣

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/

レッスンのご案内はブログ左上にございます!

 

「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》

fleuriste-blanche@i.softbank.jp

080-3200-8739

名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分

 

 

|

2020年7月23日 (木)

私のブーケについて(パラレルからスパイラルへ変わる瞬間)

こんにちは。

連日、私のブーケについて書かせて頂いております。

今日はパラレルからスパイラルへ変わる瞬間です。


P4131293

さて、前回に「始めに握るお花数本はパラレルです。」とお伝えしました。

ブーケを束ねる時、スタート時はとっても難しいですよね。

その難しい最初は、茎が真っ直ぐ目なお花を選びパラレルでしっかり握ってください。

少し上の方を握って頂くと楽になります。

(スパイラルが始まるり、回しながら握る位置を少しずつ下げていくので、最終的には下の方を握っています。)

P5302479

「何本パラレルで握るのですか?」と思いますよね・・・?

それはお花合わせやお花の大きさ、ブーケの大きさによって違いますが

単純に言えば、枝分かれの花、メイン2本、小花やグリーン(細い茎)くらいになります。。。

このパラレルの最初の時にも、繊細さを表現したいので、小花は必ず添えてあげます。

P4101050

パラレルが整いましたら、スパイラルが始まります。

最初は浅い角度で束ね、お花が重なるたび角度が深まっていきます。

茎が同じ方向でも

いきなり立ち上がったり、深く倒したりしないでくださいね!

お花が動く原因にもなります💧

P5172085

言葉だけで説明することはとても難しく、私には限界がありますが💦

ご参考頂ければ嬉しく思います!

次回はスパイラルがいよいよ始まりますので「お花の入れ方」を予定しております♪

 

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/

レッスンのご案内はブログ左上にございます!

 

「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》

fleuriste-blanche@i.softbank.jp

080-3200-8739

名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分

 

 

 

 

 

|

2020年7月16日 (木)

私のブーケについて(最初に選ぶお花と始めのテクニック)

ご覧頂き、ありがとうございます。

少しブログを書く勢いがなくなってしまっていますが💦

マイぺースで更新していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

P5292377

 

今日はスパイラルブーケで「最初に選ぶお花と始めのテクニックについて」ご紹介いたします。

同じスパイラルでも束ね方は様々です。

ここでは私のブーケについて書かせて頂いております。

P6227768

まず、最初に持つお花はメインのお花ではなく

枝分かれしていて出来るだけ真っ直ぐの茎を選んでいただきます。

枝別れも色々ありますが、次にメインのお花を入れるため

メインのお花の大きさにピタッとハマるような枝分かれの幅を選んでください。

P5111912

例えばメインのお花が芍薬やダリアのように大きなお花の場合は

枝分かれの幅が広く茎が真っ直ぐなお花を選んでください。

またバラやラナンキュラス、チューリップなどの基本中輪のお花の場合は枝分かれ幅が少し狭いお花を選びます。

そしてメインのお花を枝分かれの間に入れたときに

大きおな穴があったり、窮屈になったりしないようにピタッと決めて下さいね。

もし、丁度良い枝分かれ幅が無い場合は

窮屈になるより、少し広めの枝分かれの花を選び

その間にメインのお花ともう1本(場合によっては2.3本でも構いません)

お花を入れて枝分かれのお花とメインのお花を馴染ませます。

ここからブーケのスタートです!

Pc044755

 

でも、ここでのテクニックはパラレルです🐱

私がお伝えしているブーケはパラレルからスタートします!

今日はここまでにしますね。。

ご参考頂ければ嬉しく思います!

また次回♥

 

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/

レッスンのご案内はブログ左上にございます!

 

「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》

fleuriste-blanche@i.softbank.jp

080-3200-8739

名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分

 

 

|

2020年7月 9日 (木)

私のブーケについて(握り方とブーケの角度)

おはようございます。

最近は、私のブーケについてご紹介させて頂いております。

基本のスパイラルや下準備の切り分け、ブーケの束ね方など・・・

お伝えしたいことは沢山ありますが、様々なことは1通りではありません。

ここでは、この仕事を始めて18年目の経験を私のカタチとしてお伝えしています。

この数年間に渡り、生徒さまから頂いた沢山のご質問から私なりの解決策が生まれました。

ブーケについて悩みがあったり

モヤモヤしてきたことがあれば少しご参考頂けましたら大変嬉しく思います♪

P5217531_20200709080801

 

今日は基本のスパイラルブーケの「握り手とブーケの角度について」です。

スパイラルは茎を一定方向に螺旋状に束ねていきます。

先日もお話しましたが茎が一定方向でも、急に深く倒れたり立ち上がったりしてしまうと

大きな穴ができてしまい、お花の動く原因にもなります。(お花の大きさによって異なる場合もあります)

1つのブーケの中で、別で茎が束になって倒れているご経験はありませんか?

その原因は急に茎が深く倒れているからです😖

P5137281_20200709080801

 

ブーケの握り方もとても重要です。

親指を内側にして握り、ブーケを立ち上げて束ねられる方も少なくないと思います。。

その束ね方ではスパイラルの茎があまり広がらず、お花が立ち上がりキュッとなってしまいます。

(生徒さまには大きなブーケを束ねられなくなりますよ😵!と厳しくお伝えしております笑)

P4287068

親指をやや胸と平行に、そして手の平と4本の指でブーケを支えるように握って下さい。

そして束ねている時はブーケをあまり立ち上げないで下さい。

(お花の配置やブーケの形など確認するときは、もちろん立ち上げて下さいね!)

目安としては身体に対して45度くらい傾けてください。

そうすることで、お花が自然と重なり混ざり合います。

ブーケを立ち上げて束ねると、1本ずつ個々の強さが出来てしまい

混ざり合いが薄くなってしまいます。

それぞれのお花が混ざり合い、1つとなってブーケの美しさを深く感じます。

きっと腕も楽になりますよー!

P4106586

ご参考頂ければ嬉しく思います。

次回も「私のブーケについて」続きます♥

どうぞ宜しくお願い致します。

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/
レッスンのご案内はブログ左上にございます!
「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》
fleuriste-blanche@i.softbank.jp
080-3200-8739
名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分

 

 

 

 

|

2020年7月 5日 (日)

私のブーケについて(お花を入れる時のポイント)

 

おはようございます!

ご覧いただきありがとうございます。

少し前から「私のブーケについて」を書かせて頂いております。

説明がなかなか上手くいかず、分かりづらいこともあると思います。。。申し訳ありません💧

P5107236

 

引き続き、今日はお花を入れる時のポイントです。

まず、お花を入れる時「どのお花を入れよう・・・」と迷うこともあると思います。

いつも私は生徒さまに「お花1本づつ活かすことを意識してくださいね!」

そうお伝えしております。

P5117253

例えば、1本に小花が沢山ついているお花は重なってしまうとお互いが引き立ちません。。

本来持つお花の形を活かしてくださいね。

P5067163

また、お花を入れる時にお花を持つ位置も大きなポイントです。

(右利きの方は左手はブーケを握る手、右手はお花を入れる手になります)

入れるお花の持ち位置が上の方を持つと

自分の意志でお花を入れてしまいます。

ブーケの握り手より少し下を持つことで

空気をを運び、お花に委ねて束ねることができます。

出来上がったブーケの表情がフワッとします😃

P5257551

もちろん全てのお花ではなく、短いお花などは上の方を持って束ねます。

ちょっとしたことでブーケの表情は変わるものです。

よろしければ意識してみてくださいね!

束ね方は様々です!

ここでは「私のブーケ」について書かせて頂いております。

ご参考頂ければ嬉しく思います❤

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/
レッスンのご案内はブログ左上にございます!
「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》
fleuriste-blanche@i.softbank.jp
080-3200-8739
名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分



|

2020年7月 3日 (金)

私のブーケについて(スパイラルとブーケを握る位置)

こんにちは。

今日は束ねたかについてのポイントをご紹介させて頂きます。

P6252752

お花が折れたり動いてしまったり、、慣れない頃はそんな経験はよくあることです。

でも必ず原因はあります。

まずはスパイラルでしっかり束ねることが大切です!

いくら一定方向のスパイラルで束ねても

急に角度が深くなったり、立ち上がったりしてしまうと

茎との間に大きな穴が開いてしまい、動く原因にもなります💦

お花を入れる場所に合った角度で束ねてください。

P6267864

また、ブーケを握る位置も大切にしています。

お花が動いてしまうと握る位置が無意識に上がってしまいます。

そうすると、お花が折れてしまったりブーケの印象がキュッとなってしまいます。

私は生徒さまに「握り手を1センチ下げて下さい」とよくお伝えしています。

それくらい、握る位置でブーケの表情が変わります。

そして、実は反対の手(右利きの方は右手)のお花の持ち位置も大切です。

次回に😃

P6257859

束ね方は様々です!

ここでは「私のブーケ」について書かせて頂いております。

ご参考頂ければ嬉しく思います❤

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/
レッスンのご案内はブログ左上にございます!
「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》
fleuriste-blanche@i.softbank.jp
080-3200-8739
名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分

 

 

 

|

2020年7月 1日 (水)

私のブーケについて(透明感の高め方)

こんにちは。

今日はブランシュのブーケについてご紹介させて頂きます。

ブーケの束ね方は基本は同じでも、細かなことはお教室によって違いますが

正解や不正解ではありません。

「どんなブーケが好みで、何を大切にしているか」で大きくデザインが変わります。

 

P6227758

私は「透明感が高く、繊細で複雑なブーケ」をいつも求めています。

もちろん、生徒のみなさまもそんなブーケを束ねて頂けるよう

様々なことをお伝えしています。

P7017920

透明感を表現するためには、小さな空間を沢山作り

そこに光が射し込むことにより、透明感が増します。

P6247770

では、小さな空間はどうすれば作れるのか・・・

それは高低差やお花の向き、配置などが大きなポイントです。

そして、もう一つ大きなポイントがあります!

P6297907

それは束ねる前の下準備です。

切り分け方はブーケの大きさによって異なりますが、かなり細かく切り分けます。

短くなってしまっても、殆どのお花はブーケに入れてあげられます😃

そして花の葉はほとんど取り除きます。

茎が重なっていくと葉が重なっていく茎の中に入り込み、陰になります😖

せっかくの小さな空間も影があっては光を放ちません。。。

まだまだ細かいことはありますが

ご参考いただければ嬉しいです!

また、下準備のお写真撮ってみますね。

次回は束ね方をご紹介しようかしら・・・✨

インスタグラム instagram はこちら
https://www.instagram.com/fleuriste_blanche/
レッスンのご案内はブログ左上にございます!
「体験レッスン」随時受付中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
《お問い合わせ》
fleuriste-blanche@i.softbank.jp
080-3200-8739
名古屋市千種区稲舟通り1丁目15-2 光ビル3階
地下鉄本山駅徒歩3分

 

 

 

|

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »