2012年2月 5日 (日)

美味しいもの特集

パリ寒ーい。。。今日はー2℃~-9℃のようだけど。不運にもキッチンの換気扇が壊れているようなので、窓を開けながら朝食の支度・・・

寒いけど、冷たい空気は嫌いじゃないぃぃ。。。

さて、パリをご紹介する前にアンダルシアの美味しいものをご紹介させてくださいね!地元人で人気のオシャレなレストランから、心あたたまる家庭料理のオヤジバル。そしてなんと言っても、あまりの価格の安さに笑ってしまいますよー。そのあたりも露骨にお伝えしちゃいますね☆

※1ユーロ約100円

まずは家庭料理のお店。仲良し夫婦が営んでいます。

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昔、すぐ隣のアパートに住んでいた姉は毎日のように通っていたそう。今回も真っ先に伺ったら、とても嬉しそうにあたたかな笑顔で迎えてくれました・・・

「ここは何でも美味しいから!」と味にうるさい姉が言うことは間違えない。食べることに夢中で撮影を忘れてしまいました。スミマセン。

必ずみえる常連のお客様。「あの人、性別どっちだと思う?」「男に見えて実は女。」「あたり!」

アルコールをいただきながらそんな会話ばかり。「でも、みんな元気でよかったね☆」

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朝ごはんにもお伺いしました。

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大好きなカフェ・コン・レチェとパンにオリーブオイル、トマト、ニンニクをぬって細かくした生ハムを挟んで食べます。あまりに美味しくて思わずおかわり(写真で1人前)してしまいました。

おかわりしても一人5ユーロ。

アンダルシアはタパが豊富なので、何件もハシゴして食事を楽しむことが多いようです。

この日は絶対ハシゴすると決めて、1店目は少なめにご注文。

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甲殻類と貝類を生でいただくお店「セルベッセリア」。私は必ず連れて行ってもらうお気に入りのお店。

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ビール2杯とタパ2種類で7.5ユーロ。2人分ですよ!

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2件目は「エスラバ」。日本のガイドブックにも紹介されています。

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店内はあっと言う間に満席。少し冷える外もあふれかえっています。早めに来てよかった!

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ひよこ豆とオリーブの盛り合わせ。パンの上に、トマトとイワシの酢漬をのせてオリーブオイルをかけたタパ。豚バラ肉を蜂蜜で煮込んだもの←最高!

2人でタパス3品 ビール2杯 ワイン4杯  合計13.8ユーロ。

「祭り」という和食のお店。2年ほど前にオープンしたそうです。

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10ユーロのランチ。酢の物、ご飯、お味噌汁、豚の角煮、デザートまでついています。豚の角煮はお刺身にも変えられます。

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こちらでは高級料理のようです。

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今、アンダルシアで一番注目されているお店。9時にオープンしますが、オープン前から待ちのお客様がゾロゾロ。

日本のようにお店の方が順番にご案内するわけではないので、イス取りゲームのようになる日も珍しくないよう。。。

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サラダ、マグロのタタキ、卵ときのこの炒め物、牛ステーキ。3人でビール6杯!

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なんと37ユーロ。合計・笑

最後はやっぱり行きつけのバル!

先日ご紹介した「美しき姉妹・・・?」のお店。

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「ケ・テ・ポンゴ」と真っ赤な顔して言ってくれたハヴィちゃん。ほんの少しの曇りさえもない澄んだ瞳にうっとり・笑。

次回お会いできるときは、どんな大人になってるのかなぁ?

スペインと言えばバルセロナやマドリッドが人気のようですが、2度目のスペインへは是非アンダルシアへ行ってみては?

とても魅力的な街 sevilla・・・

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2012年2月 2日 (木)

くらべない幸せ

こちらに来ると、時間がゆっくり流れていて私にとってtとても心地よい。。。

予定をつめ込まず、その日の思いつきやコンディションで行動することがほとんど。

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この日は珍しく19時ごろ、カテドラルのあたりで待ち合わせ。

それは、姉のフラメンコのクラスメイトでもある絵描きさん。彼の名前は「バシリオ」。ブルガリア人です。姉とは長い付き合いになるらしい。もちろんフラメンコだけでね。

偶然、街でお会いして「タダで書いてあげるから20時までにカテドラルのあたりにおいで!」と言われ「タダほど怖いものはない!」と思いながらも、バシリオの絵が見たくて向かってみました。

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客待ちしているバシリオを発見。この日の調子はどうなのかな?

私たちを見つけると「ここに座ってニッコリ笑って、視線はここ。」とやたらと注文をつけてくる・・・おかしくもないのにそんな笑えないし、沢山の観客が集まってきて何だか恥ずかしくなり、つくり笑顔がなくなると「笑え!」と何回も注文してくる・・・

ちなみに普段のバシリオは悪ふざけばかりしているギャグキャラだそうです・笑

ですので、描く絵も写真のような繊細な美しい絵ではなく、ふざけたアニメのようなギャグ系。

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「こんな真剣なバシリオ初めて見た!」と姉。

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これといって特徴のない私の顔をどう描くんだろう・・・と楽しみにしていながらも「服は着せてね!」とお願い。これ大事でしょ・・・?

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完成!「可愛く描いてくれてありがとう!バシリオ。大切にするからね。」

かぶっていた帽子にフラメンコ衣装、そしてお花も添えてくれました。

そしてまったくお金を受け取ろうとしないバシリオ。こちらもしつこくすると「じゃぁ、明日セルベッサ(ビール)ごちそうして」と言われOK!それでいいの・・・?

アンダルシア・selillaへ行かれた時には、是非バシリオの絵を楽しんでいただきたいです。

PINTOR ARTISTA    Vesselin Vassilev Grigorov

Tel  (+34) 622 24 99 97    v.v.grigorov73@gmail.com

英語可

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何の保証もないギリギリの生活、いわゆる「その日暮らし」をしていても十分楽しんでいる人もいれば、お金には一生困らない「お金持ち」。でも、使い方も楽しみ方も知らない・・・なんて人もいるはず。

何を幸せって感じるかは人それぞれ・・・くらべないし、くらべられない。幸せは・・・

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2012年2月 1日 (水)

sevillaの街

アンダルシアの首都sevilla。と言ってもマドリッドやバルセロナとは違い、時間がゆっくり流れている。

昔、姉のもとへ居候にsevillaへ来たことが数回あったので、土地勘はなんとなくあるけど、随分色々なものが進化していてビックリ。

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オレンジの木がとても似合う街。

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青空にそびえ建つカテドラル。

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やっぱりsevillaと言えばフラメンコ!

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フリフリの可愛い衣装、素敵なレース使いのシージョやアバニコ。

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最近、行きつけのちょっぴりオシャレなバルへ連れて行ってもらいました。

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お店の美しい兄弟。

そうそう、前回ご紹介した地下鉄の駅。違ったようです・・・地下を掘っていると色々な化石が出てくるため、中心地には地下鉄がなかなか走らないそうです。

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